• shotgunshack

チェリー・ボム‼️/ランナウェイズ


公開日: 2011年3月12日



この映画を観て



改めて




’70年代のアメリカは、


カオスな時代で


先行きが見えない闇が深く、暗黒な時期が


やたらと長く続いたからこそ、


カッコいいロックが


沢山生まれたのだと思う。

世界初のガールズバンド(多分)で、商業セールスでも成功して、ガールズバンドとしてははじめて来日して、クィーン、キッスなどの人気を超えるくらいの、大フィーバーでした。






1970年代の初期といえば


日本では


フォーク全盛期!



それから暫くして、


キャロルが衝撃のデビューを果たしました。





同じ頃


海の向こうでは



ドラッグ&セックス&ロックンロール



という言葉がぴったりな



ロックンロールバンドが


星の数くらい


沢山いました。


この映画は


当時の



アメリカの底辺で生活していたティーンエイジャーたちが


大人のエゴで自分たちの夢と希望と理想が


潰され、自分を見失っていく様が描かれています。









みんな誰だって


早くに、


自分の夢を実現させたいし、


お金も名誉も全部手に入れたいと思う。


だけど、それほど苦労もなく実力もなく、


事務所、周りの大人たちの強烈なコネクションによって勝手に売れていくほうが可哀想だ。



それでも



そんな事は頭の中で分かっていても、


彼女達は、


当時を



フルスロットルで


理性のまま



生き抜いたんだね。


それはそれで


カッコいい生き方だな。

ヘアメイクも、ファッションも


超絶カッコいい‼️

どうせだったら


リアルタイムで


聴きたかったな。

お年を召されても



ランナウェイズの



フロントレディは



カッコいいな。

な訳で、



今日もジョーン姐さんは


ギターとロケンロールを武器に


ステージで暴れまくっていることと


思います。



see you ‼️


👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋








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