• shotgunshack

Sheena Is a Punk Rocker‼️




フォーク真っ盛りの70年代初期、


博多のライブハウスに


学校をサボって


いつも


ライブハウスに


足繁く通う


ロック少女がいた。


ブルース、ロック、パンク、フォークなど


日替わりで色々なジャンルを聴いているうちに


《私も唄いたい!》


という衝動に駆り立てられた。



それからというものの、


ロック少女は


夏休みを利用して、


東京でライブを観たり、


琵琶湖のロックフェスティバルに行ったり、


京都のライブハウスにも行ったりしたが、



どうも自分にしっくりきていなかった。


もうすぐ夏休みが終わるから、


そろそろ実家の北九州市に帰ろうとしていたある日、福岡のライブハウスに寄った時


そのロック少女の全身に、稲妻が走る程の衝撃に出会った。


そこには


いまでも


福岡の伝説のバンドとして受け継がれている


【サンハウス】が


ブルースロックを奏でていたのだ。



そこで、


後のビジネスパートナーでもあり、子煩悩な夫でもある


ギタリスト鮎川誠に一目惚れするのである。



これが


2人の運命的な出会いである。


その後の


2人の活躍は


又後日追記するとして、


まだまだ、

70年代中期、ロックが未熟だった頃、


2人は


自分達のルーツミュージックを基盤として、


少しずつオリジナルのロックンロールを追求していくのである。







その後も80年代、90年代、00年代、10年代と


オリジナルロックンロールを追求してきた、


シーナ&ロケッツ。




ヒット曲も沢山生まれ、


国内ツアーはどこに行っても超満員。




当時は向かう所敵なしの存在になりつつあったシーナの身体に少しずつ悪魔が入り込んでくる。


それでも


シーナは

 

自分達を愛してくれるファンの為に



最後の最後まで



ロックンロールをシャウトし続けてた。





シーナさんが亡くなった今でも


シーナさんの娘(三女)が


母の意志を受け継いで、


隣りにギターのパパ、


ベースはパパの盟友(奈良氏)、


ドラムも

パパの盟友(川嶋氏)、


を従えて



空の彼方にいる



ママに


思いっきり



ロックンロールを



叫んでいるのだ。





僕達は



いつまでも



シーナ姐さんを忘れません。



R.I.P シーナ姐さん!




🎶 ロックの好きなbaby抱いて可愛いママが行く〰︎〰︎🎶



👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋




















福岡市の盛り場のダンスホールで演奏していたあるギタリストに心を奪われた。



ドアがギーッと開いて、青いパンタロンスーツを着た女性が入って来たんです。それがシーナやった。













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